外来・診療部/医療法人せいざん青山病院

広島県呉市の病院・医院 医療法人せいざん青山病院

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呉市営バス 原バス停下車、徒歩1分/JR安芸阿賀駅から車で約7分


広島県呉市の病院・医院 医療法人せいざん青山病院

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外来・診療部

 当院における主な診療内容

○血液透析
 外来15名前後/入院45名前後の患者さんが維持透析を受けておられます。
 旅行中の方の透析にも対応しています。

○地域連携パスへの対応(回復期リハビリテーション)
 対象疾患は大腿骨頸部骨折術後、心筋梗塞後、脳卒中後の方です。
 急性期病院での治療に続き、当院でリハビリテーションを受けられます。
 療養病床を有しているため、入院長期化にも対応可能です。

○障害者病床
 在宅復帰困難な神経難病、重度意識障害などの方が70%以上入院されています。

○検査(平成23年より)
 上部消化管内視鏡検査:眠り薬を使用して苦痛を感じないように検査することが可能です。
 気管支鏡/喉頭鏡検査:嚥下評価、誤嚥時の吸引を行っています。
 超音波検査:腹部・乳腺・甲状腺・血管など。

○外科治療(平成23年より)
 外傷・熱傷の治療:湿潤療法を取り入れ、痛みが少ないようにしています。
 褥瘡・潰瘍の治療:デブリードメント、腐骨摘出術など。
 小外科手術:皮膚/皮下腫瘍切除、ひょう疽手術など。

○栄養療法(平成23年より)
 当院では様々な栄養療法に対応可能です。
 CVポート造設、PICCカテーテル挿入、PEGチューブ交換、PEGからPEG-Jへの変更、
 経皮的食道胃管挿入術(PTEG)が当院で行えるようになりました。

○往診
 毎週金曜日の午後に往診しています。
 通院が困難な方はぜひ御相談ください。

○がん医療(平成24年より)
 広島県がん医療ネットワークの術後フォローアップ施設群として登録されています。
 ネットワークの対象疾患は乳がん、肝臓がん、大腸がん、胃がんです。
 また緩和医療の対象となる患者さんの入院にも対応しています。
 どんなことでも、がんよろず相談医にご相談ください。

 医師紹介

青山 喬 ( 理事長 )
大阪大学医学部 昭和44年卒

日本リハビリテーション医学会/認定医臨床医

日医認定産業医


大村 泰 ( 院長 )
大阪市立大学医学部 平成4年卒

日本外科学会/外科認定登録医

日本消化器外科学会/消化器外科
指導医・認定登録医

日本消化器病学会/消化器病専門医

広島県がん対策サポートドクター
(がんよろず相談医)

広島県緩和ケア研修修了
日医認定産業医
日本静脈経腸栄養学会TNT研修修了


宮里 浩司 ( 副院長 )
川崎医科大学医学部 昭和62年卒

日本救急医学会/救急専門医

日医認定産業医


宮加谷 靖介( 副院長 )
経歴作成中


進藤 稔弘(腎臓内科)
広島大学医学部 平成23年卒業

透析専門医

内科認定医


門野 充記(腎臓内科)
2012年 愛媛大学医学部卒業

2012年 興生総合病勤務

2014年 呉共済病院 勤務

2017年 広島赤十字原爆病院 勤務



六車 一樹(神経内科)
生年月日 昭和60年7月

平成22年 広島大学医学部 卒業

広島大学病院で初期研修

広島市民病院、中国労災病院、神経内科医として勤務

平成29年より広島大学 大学院博士課程に在籍